ちょうど自分が中学生くらいの頃。
”ユニクロ”という、安物でベーシックなものを中心とした服屋のチェーン店が近所にできた。
そこには、無地のものを中心としたものばかりで、お洒落をしたい盛りの年頃の僕らは、なんとなくブランドとして下に見てたことを(失礼なお話ですみません。。。)記憶している、、、。

それから時が経ち、自分達も大人になり、こうした仕事をする中で、UNIQLOのブランディングが”かっこいいな”と感じるタイミングがあった。
それは、いつかははっきりしないんですが、確か、NY SOHO店をオープンするくらいのタイミングだったと思う。
そして、今では、そうしたブランディングや展開含め日本人として、TOYOTAなどと同じくらい誇れるものになっていると思うのです。
現在で言うと、ハイブランドである”アンダーカバー”との共同企画や、”KITSON”Tなど。逆に、UNIQLOにしかできない展開を時代の変化に合わせて躍進していると感じます。
当然、僕も1人のファンとして愛用させてもらっているものもあり、また、
世界で戦う日本の企業として希望と勇気をもらっている気がします。
僕らも、継続の意志とブレないコンセプトを持って、規模は違えど、楽しく目標に向かえるイカした集団を目指して。と、

先日、買い物客というより、何か、大和魂が疼く。そんなことを行ったNYのSOHO店で思うのでありました。