最近、なかなか業務的なものをUPできていなく!?申し訳ないのですが、、、笑

今回も、、、そうでないのですが、、、笑

ついにやってきたのです。ついに。
FMX。
僕がこのアクションスポーツの極みに出会ったのは、もう十数年も前のことです。
当時は、ちゃんと活動しているチームはまぎれもなく1チームだけで、
バックフリップ(ジャンプして1回転する技)をできるライダーは、日本で1人でした。

活躍の場は日本にはなく、海外の環境で戦い始めている感じを陰ながら応援する気持ちでした。
そして、国内、名古屋で初めて、当時ぼくらが運営していた野外フェス”COREPIT”で
FMXをコンテンツに向かえ、街のど真ん中でモトクロスバイクが舞う光景を魅せてもらいました。

そのとき、こうした僕らがやっていた地方の小さなイベントを一緒に盛り上げてくれた
ライダー達は、そこから十数年、飛び続けました。
カスタムショーなどでもFMXが見ることができる機会も増え、そして、
REDBULLが国内販売が始まると同時に、いろんなREDBULL的クレイジースポーツが
日本に広がってきました。
嬉しくてたまりません。

そして、ついに、REDBULLの世界ツアーモトクロスイベント”X-FIGHTERS”がアジア初開催となった
今回、無条件、無意識に、ここに行かなきゃ。とおもいました。

そんな楽しみにしている日々の中。
これまでに話した日本のFMXを十数年牽引してきたスーパースターが、練習中に命を落としてしまったのです。
とてつもなく悔しい気持ちと、とてつもなく盛り上げたい気持ちがいり混ざり、
開催当日を迎えるため、大阪に向かいました。

会場には世界でピックアップされたスーパースターが勢揃い。
日本のライダーも、海外ライダーも、皆、追悼の印を背負い、
会場全体も、亡くなったスーパーヒーローに叫ぶ様に歓声が続きました。

会場で涙して、嬉し叫んで。そして元気をもらって帰ってきました。

これからも、僕らは、カスタムカルチャーと、X-スポーツ、カルチャーミュージックを
仕事を通じて応援したいと思います。

さーーおれも、がんばるぞ♪